歯医者さんでの虫歯の治療ってなんであんなに痛いんでしょう。
でも、虫歯の治療の痛さには明らかに歯科医、歯科技工士のうまい下手の差の性があると思います。
だって、同じ程度の虫歯の治療なのに削りに削りまくってほとんどクラウン状態にする人、そして神経つつきまくる歯医者さんもいれば、部分的に削って上手に上手に補てん剤をつめてくれる人もいる。
もともとの器用不器用もあるかもしれないけど、練習量の差がものを言うと思います。
今は歯医者さんが余ってる時代だから、下手はますます下手になる、怖い時代です、これを何とかしてくれそうなありがたいロボットのお話です。
この実習用シミュレータの患者ロボットの名前は「シムロイド(Simroid)」って、そのままべたな名前ですね。
シムロイドの実演が行われたところ、このシムロイドの口にはセンサーが内蔵されており、実習生がが誤った処置をすると「痛い!」と叫ぶようになっているそうです。
ロボットを開発したのは、どちらも日本の企業と大学ですね、次世代ロボットに向けた技術開発を行うココロ(Kokoro)と産学共同開発に積極的な大学の一つである日本歯科大学(Nippon Dental University)が共同開発し、同大学の附属病院に試験的に導入されているそうです。
果たして日本歯科大学の卒業生は虫歯の治療はうまいのか?
誰か試してこっそり教えてください。(^_^;)
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